いわゆる大手のリフレクソロジースクールの直営サロンでしたら、可能かもしれませんが、そんなもの後から続々とスクール卒業生がサロンを狙って入ってきます。いつまでも勤務できると思わない方が身のためです。
スクール直営サロンはあくまでも「経験を積む場」くらいに考え、「一生勤め上げよう。」などと考えないことです。そうでないと「リフレ・マシーン」と化し、消耗品のように使われ、技術的にも崩れますし、疲弊してしまいます。
ならば、他の一般のリフレクソロジー・サロン及び、リフレクソロジーをメニューに取り入れているリラクゼーションサロン、整体治療院等々においては、今の日本の現状では、「フットリフレクソロジー」のテクニックだけでの、就職は難しいでしょう…。 なぜなら…。
スポーツと同じ、昔は「オールラウンド・プレーヤー」といわれ、近頃の日本のサッカー界では「ポリバレント」という言葉で呼ばれます。 つまり…。
リフレクソロジー。それに「プラスアルファ。」
最低でもふたつの技術を見に付けていないとサロン就職は難しいと言わざるを得ないでしょう。
なぜか分かりますか?
リフレクソロジーサロンに限らず、この手の業種では、「人件費」が経費の多くを占めるからです。
ひとつの手技ごとに、数人ずつセラピストをそろえていたら、膨大な人件費が毎月かかるからです。
(Christopher.R のベテラン・リフレクソロジストもフットリフレクソロジーだけでなく、ロミロミもやりますし、スウェディッシュをやる女性もいます。彼女は三種類のテクニックを身に付けているわけです。)
西洋式のフットリフレクソロジーが受けられる場が増えた。ともいえるでしょう。
「リフレソロジーは出来て当たり前」 これが現状でしょう。
ただし、この「出来て当たり前」も実は非常にいい加減です。かなりレベルが低いといえます。
ですから、Christopher.R ではフットリフレクソロジーの授業をきっちりやっています。
「出来て当たり前だが、ちゃんと出来る人は実は少ない…。高い意識をもってリフレクソロジーに向き合っている人が非常に少ない。」
だから、最終的なサロンの差別化は「いかにちゃんとしたフットリフレクソロジーが出来るか?」だと考えています。
実は、フット・リフレクソロジーが一番細かいテクニックを要します。
Christopher.R ではスクール入学希望者に、トータルリフレクソロジー・アドバンスコースという12ヶ月を掛けて勉強するコースを薦めています。
現在の在校生の70%がこのコースを選んでいます。
これには、
- フットリフレクソロジー(マタニティーリフレクソロジーも含む、パウダーのフットリフレ2種類、オイルのフットリフレ)
- パウダーのハンドリフレ、オイルのハンドリフレ。
- 差別化のできるボディのリフレクソロジー
リフレクソロジーとひと口にいってもこれだけの種類をきちんと習得してもらいます。
特にボディリフレクソロジーに関しては、Christopher.RのサロンではSynthetic Reflexology (シンセティック・リフレクソロジー) というネーミングでやっているもので、西洋のリフレクソロジーのエネルギーラインの理論に加え、経絡の考え、整体の手技、日本の古武術、特殊なストレッチの技術などを取り入れた、複合的、総合的(synthetic )なボディ・リフレクソロジーを教え込みます。
フットリフレクソロジーで癒し。ボディリフレクソロジーでは、疲労回復をめざす。
あえて、目的を違えています。
これが、就職時に有利に働き、開業志向の方には、集客、固定化に威力を発揮します。
一般の整体治療院などとも渡り合える施術効果の高いボディリフレクソロジーです。
宣伝になってしまいましたが、こういうプラスα の技術が、就職には絶対必要かと思います。
yさんは、これを近々習得しますので、バイト先の店長さんにはかなり驚かれると思います。
これはまだ日本では100人強くらいの人たちしか出来ない技ですから…。
腕力も体重も使わないテクニックです。女性リフレクソロジストにも習得し易いテクニックだと思います。
Christopher.R でもこれだけのことをやっていて、生徒さんに教えています。ましてマンツーマンです。
だからボーっとして、勉強していない現役リフレクソロジストは、今後大変なことになりますよ。