一昨日、生徒さんで卒業間近な方が、初めてお客様を担当いたしました。
それまでに、授業の際は、何度もハヤミズの足、スタッフの足、練習会で在校生の足を施術しつつ、受付から、ご案内~、フットバス出し、足拭きから、フットバス下げ、施術、フィードバック~お見送り。
と練習を重ね、お客様の心理を教え、他、様々な話をその生徒さんには伝えてきたつもりです。
でもマダマダ、伝え切れていないこともいっぱいあるような気がします。
これで「完成」なんてことは、ないのかもしれませんね。
で、結果的には、お客様はいきなり、妊婦様でした。
通常のサロンではお断りする妊婦さまなのですが、Christopher.R は注意点を守り、 マナー、その他、きちんと対応すれば、全く問題はなく、むしろ、積極的に妊婦さまにリフレクソロジーをしてあげることが必要であると考えてきました。
この生徒さんは、助産師さんです。
「妊婦さまにリフレクソロジーをして、出産におけるストレスを和らげてあげたい。」
この考えでChristopher.R に地方から入学された方です。
で、結果はというと…。
相手が妊婦さまということで、返って落ち着いて対応できたようです。
特にChristopher.R では、卒業時点で、既にキャリアを積んだリフレクソロジストとして、卒業していただこうということが、最終目的にあります。
卒業して、すぐ即戦力で働ける…。
これは就職先サロンにとっては、非常に魅力的なことなのです。
その、お客様も「気持ちイイ~」を連発されていました。
良かったですね。この言葉がいままでがんばってきたことの「通信簿」ですね。
0 コメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。